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NPO法人IFE

講演会の報告

2007:05:27:23:49:28

「ここがヘンだよ、日本の教育」― 聖徳大学

ゾマホン ルフィン2007年5月27日(日)、千葉県松戸市にあります、聖徳大学にて「ここがヘンだよ、日本の教育」と題して、ゾマホンの講演会がオープンキャンパスで開催されました。

聖徳大学には、ゾマホンの古くからのお友達が勤務されている事もあり、講演会が実現いたしました。当日はオープンキャンパスという事もあり、校外からも沢山の方々が来校されており、スタッフの方々も迅速で、丁寧な対応をして下さいました。

講演会は12:00~13:00までの1時間、教室内において行われ、130名程の方々が聴講されました。講演会が始まる前に、ゾマホンの友人の先生が5分間ゾマホンの紹介をして下さり、講演会のあとは、15分間程の写真撮影会が行われました。講演会の内容は以下のようなものでした。

  • アフリカ大陸とアフリカ諸国に関する基礎知識
  • 教育の重要性について
  • これからの日本の、そして聖徳大学生の役割について

講演会の後には質疑応答の時間もありました。

質問.これからの日本の教育には何が必要ですか?
答え.人間性と愛情に基づいた教育が必要。
質問.日本の歴史のなかで、良いところは?
答え.江戸時代から明治時代における教育に対する姿勢がすばらしい。
質問.最近の日本の教育のおかしいところは?
答え.最近の日本の教育は、日本の文化や習慣に基づいていない。

今回の講演会では、次のことを強調していました。

  • あなた方はこれからの日本を背負っていく責任者である。だから、日本の歴史と文化について、勉強しなければならない。
  • 日本は、世界の平和を維持するための責任がある。その為には、日本人は欧米についてのみではなく、アフリカ諸国など発展途上国のことも勉強しなければならない。

講演の様子講演の様子

この度、ゾマホンの講演会を開催してくださいました、聖徳大学の皆様、心からお礼申し上げます。

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