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<title>イベント・セミナー主催 - NPO法人IFE</title>
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<updated>2012-03-04T03:16:38Z</updated>
<subtitle>NPO法人IFEの開催または参加・出展したしたイベントやセミナーについて報告します。</subtitle>
<entry>
<title>IFE感謝祭 2009</title>
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<published>2010-02-27T09:23:00Z</published>
<updated>2012-03-04T03:16:38Z</updated>
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<name>イベント・セミナー主催</name>

</author>
<category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

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<![CDATA[<p>
	2009年6月7日（日）11時より、JICA地球広場講堂にて、日頃の感謝の意を込め、感謝祭2009を開催致しました。</p>
<p>
	IFEの立ち上げ当初より大変お世話になっている中橋様による乾杯の音頭で始まった感謝祭は、約100名もの方々にご来場頂き、ベナン料理を囲みながら和やかな時間となりました。</p>
<p>
	当日お越し頂いた皆様、そして、ボランティアスタッフの皆様に、この場をお借りして、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。</p>
<p>
	以下に感謝祭の報告をいたします。</p>
]]>
<![CDATA[<h3>
	ベナン料理（たけし日本語学校　第1号卒業生　ローソン）</h3>
<p>
	IFEのイベントではベナン料理を用意しております。ゾマホンの弟分であるローソンの手作りです。 &ldquo;いつか日本でベナン料理屋さんが出来ならいいな･･･&rdquo;というのがローソンの夢です。</p>
<p>
	<img alt="ベナン料理1" class="imgnone" height="142" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/01-thumb-288x142-1359.jpg" width="288" /><img alt="ベナン料理2" class="imgnone" height="142" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/02-thumb-214x142-1361.jpg" width="214" /></p>
<h3>
	特定非営利活動IFEの活動紹介（IFE代表理事　山道昌幸）</h3>
<p class="pkg">
	<img alt="活動紹介" class="imgright" height="166" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/03-thumb-250x166-1363.jpg" width="250" />今回は、給食プロジェクトの参加者の方々にたくさんお越し頂きましたので、プロジェクトの事務局をしている特定非営利活動法人IFEの立ち上げから今までの活動記録をスライドショーで紹介させて頂きました。<br />
	あらためて、本当に多くの人たちの協力のおかげで、ここまで来れたんだと、感謝の気持ち強く致しました。</p>
<h3>
	「ぼくたちにお昼ご飯おごってくれませんか？」プロジェクト進捗報告（IFE代表理事　山道昌幸）</h3>
<p class="pkg">
	<img alt="給食プロジェクト進捗報告" class="imgright" height="187" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/04-thumb-250x187-1365.jpg" width="250" />当プロジェクトの発端から、現在の進捗状況まで、スライドショーを交えて報告いたしました。そしてイベントの前日、現地のスタッフから届いたスタートしたばかりの給食の写真を公開しました。</p>
<div class="reference">
	<h4>
		参考記事</h4>
	<p>
		<a href="/lunch/start/takeshi.html">&raquo; たけし小学校 給食開始報告</a></p>
</div>
<h3>
	太鼓演奏（ローソン、オボスー、ジャンエードの3名）</h3>
<p class="pkg">
	<img alt="太鼓演奏" class="imgleft" height="166" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/05-thumb-250x166-1367.jpg" width="250" />たけし日本語学校出身のオボスー、ジャンエード、ローソンによる太鼓演奏。でも3人が会うのは1年ぶり。しかも本番15分前の打ち合わせ。ジャンエードに至っては、5年ぶりの太鼓演奏。でも、さすが息はぴったりでした。子供の頃からの太鼓の演奏が身体に染み付いているのでしょう。</p>
<h3>
	観光情報（IFE観光担当　山瀬靖弘）</h3>
<p>
	<img alt="観光情報" class="imgright" height="187" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/06-thumb-250x187-1369.jpg" width="250" />ベナンとはどんな所か想像できない日本人の皆様。そんな方たちのために、今回は山瀬が具体的プランを紹介致しました。</p>
<ul>
	<li>
		ベナンに行って帰ってくるのにどれくらいかかるのか。。。</li>
	<li>
		ベナン７日間の旅プラン（木曜の夜出発&rarr;現地滞在3日間&rarr;水曜の朝に帰国）等々・・・。</li>
</ul>
<p>
	自分の足で現地を回り情報を集めてきた山瀬。オリジナルのベナンガイドブックも作りました。</p>
<div class="reference">
	<h4>
		参考記事</h4>
	<p>
		<a href="/benin/guide/">&raquo; ベナン共和国観光情報</a></p>
</div>
<h3>
	ゾマホン講演</h3>
<p>
	<img alt="ゾマホン" class="imgright" height="247" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/07-thumb-220x247-1371.jpg" width="220" />まずは、全世界の人々、先祖、友人のために1分間の黙祷。</p>
<p>
	講演を始めると、いつものように熱く語りだすゾマホン。祖国ベナンの現状を参加者の皆様に訴えました。</p>
<ul>
	<li>
		ベナンは決して貧しい国ではない。資源もある。でもそれを活かす技術がない。</li>
	<li>
		原因は教育がしっかりしていないから。まず大切なのはベナンの将来を作っていく子供達。</li>
	<li>
		この子供達がちゃんと教育を受けなければベナンの将来はない。だから今、小学校の建設に力を注いでいる。</li>
	<li>
		国と国の間でもっとも大切なのは「文化交流」。そのために日本語学校を作った。</li>
	<li>
		日本語学校においては、みんなが学べるように、学費は無料にしている。</li>
	<li>
		日本語学校から日本に留学した学生は17人になった。いつか必ずベナンに帰り、国のために貢献できる人材になってほしい。</li>
</ul>
<h3>
	渡嘉敷勝男様からのプレゼント</h3>
<p class="pkg">
	<img alt="渡嘉敷ボクシングジムの紹介" class="imgleft" height="146" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/08-thumb-220x146-1373.jpg" width="220" />日頃、大変お世話になっております、渡嘉敷ボクシングジムの渡嘉敷勝男様から来場者の皆様にボクシングの試合のチケットのプレゼントがありました。</p>
<h3>
	新任日本語教師藤波の紹介</h3>
<p class="pkg">
	<img alt="藤波大吾先生" class="imgleft" height="165" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/09-thumb-220x165-1375.jpg" width="220" />2009年6月23日に日本を出発し、1年間ベナンで日本語教師として従事する、藤波大吾を紹介しました。<br />
	「理想と野望は大きく。でもコツコツと日本語教育を頑張ってきます」との抱負を述べました。</p>
<h3>
	七夕</h3>
<p>
	<img alt="短冊" class="imgleft" height="146" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/10-thumb-220x146-1377.jpg" width="220" />7月7日は七夕。ベナンの日本語学校でも毎年七夕祭りをします。笹（竹）を調達して、歌を歌って、すいかを食べて踊って踊って踊って、短冊に願い事を書きます。</p>
<p>
	今年は、この感謝祭に参加してくださった皆様にも短冊に願い事を書いてもらい、それが海を渡ってたけし日本語学校に届けられることになりました。</p>
<p>
	日本とベナンの思いがいっしょになった七夕祭り。みなさんの願い事が叶いますように・・・。</p>
<div class="divider">
	<hr />
</div>
<p>
	以上です。</p>
<p>
	IFE感謝祭は毎年開催予定です。興味がございましたら、次回、ぜひお越しください。</p>
<div class="reference">
	<h4>
		関連ファイル</h4>
	<ul class="pdf">
		<li>
			<a href="/activities/stage/pdf/20090607.pdf">イベントチラシ（PDF: 135.1KB）</a></li>
	</ul>
</div>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>次世代日本語教師の職場〜国内・アフリカ編〜</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://npo-ife.jp/activities/stage/#522" />
<id>tag:zom.canarygraphics.co.jp,2010:/ife/activities/stage//59.992</id>
<published>2010-02-27T09:22:02Z</published>
<updated>2010-03-06T16:57:57Z</updated>
<author>
<name>イベント・セミナー主催</name>

</author>
<category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<content type="html" xml:lang="en" xml:base="https://npo-ife.jp/activities/stage/">
<![CDATA[<p>
	2008年11月30日（日）13:00～17:00、大久保地域センターにて、「次世代日本語教師の職場〜国内・アフリカ編〜」と題して、セミナーを開催致しました。この度は、株式会社アルク「<a href="http://www.alc.co.jp/gn/">月刊日本語</a>」編集部の方々にもご協力頂き、 次のような2部構成で行いました。</p>
<dl>
	<dt>
		第1部</dt>
	<dd>
		｢社会的認知度アップを目指して｣～日本語教育アンケートから～</dd>
	<dt>
		第2部</dt>
	<dd>
		｢アフリカの日本語授業｣～アフリカから学んだ事～</dd>
</dl>
]]>
<![CDATA[<p>
	第1部は</p>
<ol>
	<li>
		『月刊日本語』について</li>
	<li>
		日本語教育を取り巻く状況</li>
	<li>
		日本語教育の概要　海外／国内</li>
	<li>
		日本語教師について&mdash;日本語教師アンケートから&mdash;</li>
	<li>
		日本語教育業界の未来予想</li>
	<li>
		&ldquo;次世代教師&rdquo;に必要なもの</li>
</ol>
<p>
	という流れで、日本語教育・教師の現状やこれからについてお話いただきました。</p>
<p>
	※アンケートデータの詳細は「月刊日本語」2008年3月号の特集 日本語教師という仕事の魅力　教師アンケート2008にて見ることができます。</p>
<p>
	第2部は、ベナン共和国で唯一の日本語学校である&ldquo;たけし日本語学校&rdquo;で2年間の任期を終え、帰国した成田友香里が日本語学校の概要と実態、そして学習者の素顔について話しました。</p>
<p>
	今回のセミナーは、内容が濃く、今後の日本語教育の発展を考える良い機会になったと思います。</p>
<p>
	以下、参加者から寄せられた感想を紹介させていただきます。</p>
<ul>
	<li>
		具体的な内容でとても良かったです。今現在、学校がどんな先生を必要としているかがわかりました。20代～30代の教師が少ないようですが、その年代が一番養成講座に通われているのに、実際教師になる人は少ないです。そういう方にスポットを当てて、なぜならないのか聞いてみるのも良いのかなと思いました。その原因の多くは、労力 vs 報酬の問題だと思いますが・・・。養成講座も費用が高いのに、自己投資したにもかかわらす、現状が分かった途端ならないというケースが多いのかなと思います。今日は有難うございました。</li>
	<li>
		日本語教育を巡る概況が理解できました。留学生30万人計画が達成される一つの鍵は、日本語教育の充実があろうと考えています。</li>
	<li>
		日本語教師を目指しているので、魅力的な日本を海外の人々に伝えたいと思った。将来のことはどうなるか分からないが、今日のことを参考にして一生懸命やっていきたい。日々の積み重ねが大事だと思う。</li>
	<li>
		私は今、専門学校で日本語教育について学んでいます。学校の先生たちからは聞いたことがなかった生の情報を得る事ができて、とても参考になりました。日本語教育能力以外の専門分野をこれから身につけて行きたいと思いました。</li>
	<li>
		編集部の方のお話しとあって、流れがスムーズで分かりやすかったです。勉強になりました。</li>
	<li>
		日本語教育の社会的認知度が低い事から生じる諸々影響、特に賃金についてお話しが有意義なものでした。</li>
	<li>
		一生懸命楽しい話をしていただき有難うございました。ただ、具体的にどんな教材を使って、どのように教えていらっしゃるという話がなかったので、ちょっと良く分かりませんでした。</li>
	<li>
		自分のやりたい授業ができるとおっしゃっていたので、そこがとても魅力的でした。アフリカという国をとても遠い存在と思っていたのですが、今回のお話で、近くに感じることができました。</li>
	<li>
		とても熱心な学習者ばかりで素晴らしいな・・・と思うと同時に、もう少し環境が整っていればいいのになと思いました。成田先生の笑顔と朗らかさから、沢山の学習者の方々が安心感とやる気を貰ったのだろうな・・・と思いました。今日は有難うございました。</li>
	<li>
		先生がとても充実していた事が分かってよかったです。</li>
	<li>
		遠いアフリカで日本に興味を持った友人が年々増えているのを実感しました。</li>
	<li>
		成田先生2年間お疲れ様でした。生き生きと楽しそうに話をされている姿を拝見し、大変充実されていたんだと思いました。養成講座を終了したばかりですが、もし教師になるなら、成田先生のようにゆっくり優しく話す先生になりたいと思います。</li>
	<li>
		とても貴重な体験を聞かせていただく事が出来ました。学習者の方の笑顔や意欲的な態度がとても印象的でした。海外で日本のことを伝えるのはとても難しいですが、困難を乗り越え楽しんでこられた先生が凄く生き生きとされているのも心に残りました。</li>
</ul>
<p>
	また、セミナーで寄せられた質問に対する回答については、後日、このコーナーに掲載させていただく予定です。</p>
<div class="reference">
	<h3>
		関連ファイル</h3>
	<ul class="pdf">
		<li><a href="/ife/activities/stage/pdf/20081130.pdf">イベントチラシ（PDF: 213.8KB）</a></li></ul>
</div>
<div class="reference">
	<h3>
		関連リンク</h3>
	<p>
		<a href="http://www.alc.co.jp/gn/">株式会社アルク「月刊日本語」</a></p>
</div>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>IFE感謝祭 2007</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://npo-ife.jp/activities/stage/#521" />
<id>tag:zom.canarygraphics.co.jp,2010:/ife/activities/stage//59.991</id>
<published>2010-02-27T09:21:05Z</published>
<updated>2012-03-04T03:19:43Z</updated>
<author>
<name>イベント・セミナー主催</name>

</author>
<category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<content type="html" xml:lang="en" xml:base="https://npo-ife.jp/activities/stage/">
<![CDATA[<p>
	2007年12月23日（日）、普段お世話になっている皆様に心からの感謝をするべく、しんじゅく多文化共生プラザにて&ldquo;IFE感謝祭&rdquo;を開催致しました。現地にある&ldquo;たけし日本語学校&rdquo;で学び、日本に留学する事ができた5名の全ベナン人留学生が集い、皆様に感謝の意を表しました。</p>
<p>
	会場には多くの方々にお越し頂き、差し入れも沢山頂きました。この場をお借りして,心より感謝致します。有難うございました。感謝祭にお越し下さった皆様に一言ずつ自己紹介を頂き、親睦を図る事ができました。今回の感謝祭で、皆様に感謝の気持ちを表したかったのですが、逆に皆様から大きな力を頂く事ができた感謝祭でした。</p>
<p>
	<img alt="感謝祭の様子3" class="imgnone" height="187" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/200708-thumb-250x187-1385.jpg" width="250" /><img alt="感謝祭の様子" class="imgnone" height="187" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/200706-thumb-250x187-1381.jpg" width="250" /></p>
<p>
	ここで、今回お越しになれなかった皆様に、IFEが胸を張って自慢できる、全5名のベナン人留学生を紹介致します。</p>
]]>
<![CDATA[<h3>
	ゾマホン・ジャンエード　&ldquo;ベナン人として日本への国費留学生第一号&rdquo;</h3>
<ul class="ph">
	<li>
		山形大学　理工学研究科　情報科学専攻　2005年10月来日</li>
</ul>
<p class="pkg">
	<img alt="ゾマホン・ジャンエード" class="imgright" height="293" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/200701-thumb-220x293-1387.jpg" width="220" />彼は現地のアボメ・カラビ大学で情報科学を学び、現地でのコンピューター通信技術の普及を志しております。いかにしてベナンでコンピューターを普及させる事が出来るかを日々考えております。ベナンから日本の国費で来た留学生の第一号で、彼の頑張りが無ければ、その後のベナン人留学生が来日することは出来ませんでした。</p>
<h3>
	ポヌ・ジョゼアーニ　&ldquo;祖国の環境問題を危惧する数学・物理の高校教師&rdquo;</h3>
<ul class="ph">
	<li>
		立教女学院　短期留学　2004年11月来日</li>
	<li>
		共立女子大学　短期留学　2007年9月再来日</li>
</ul>
<p class="pkg">
	<img alt="ポヌ・ジョゼアーニ" class="imgright" height="293" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/200702-thumb-220x293-1389.jpg" width="220" />彼女は、現地で数学・物理の高校教師をしながら、日本語学校に通い続けておりました。<br />
	<br />
	以前、立教女学院様のご好意で、短期留学をさせて頂いた折、社会見学で日本のゴミ処理場を見学致しました。そこでゴミをエネルギーに変えるアイデアに驚き、祖国ベナンの環境問題の解決策として、この技術を学ぶ決心を致しました。帰国後も日本への再留学を目指して日本語をより熱心に学び、ゾマホンの現地秘書、日本語学校の運営にも携わりました。現在、共立女子大学様のご好意で短期留学に招かれて勉強をしながら、ゴミのエネルギー化を研究する大学を探しております。</p>
<h3>
	オボスー・コチョレ・エチェン　&ldquo;有機農法・薬草の勉強に立ち上がった神父さん&rdquo;</h3>
<ul class="ph">
	<li>
		アジア学院　有機農法　2006年来日</li>
	<li>
		早稲田外語専門学校　日本語学校　2007年10月来日</li>
	<li>
		2008年4月より横浜薬科大学入学予定</li>
</ul>
<p class="pkg">
	<img alt="オボスー・コチョレ・エチェン" class="imgright" height="322" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/200703-thumb-220x322-1391.jpg" width="220" />彼は神父として、ベナン人のより良い生活の為に活動しおります。<br />
	<br />
	仕事上、毎日現地の方々の相談にのっております。しかし、薬が入手出来ないために目の前で次々に亡くなっていく人々に接し、救える命を救うべく薬草の勉強を志しました。<br />
	<br />
	たけし日本語学校で日本語を学び、来日して栃木県のアジア学園にて有機農法を学び、来年から、横浜薬科大学にて薬学を学びます。<br />
	<br />
	薬学を修めた後は必ず現地に帰り、IFE農園にて薬草を栽培しながら薬を作り、ベナンの薬学の礎を作ります。</p>
<h3>
	オルー・マティロ・オーガスティン　&ldquo;ベナン共和国公務員の国費留学生第一号&rdquo;</h3>
<ul class="ph">
	<li>
		2007年10月来日　信州大学　理学部　物質循環学科</li>
</ul>
<p class="pkg">
	<img alt="オルー・マティロ・オーガスティン" class="imgright" height="293" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/200704-thumb-220x293-1393.jpg" width="220" />彼は公務員として、森林・動物保護活動に従事しておりました。<br />
	<br />
	ベナンでは、エネルギー源としての木炭の需要が高く、森林の過度の伐採による環境変化が問題になっております。彼はその事に危機感を覚え、森林保護の研究をするべく、日本への留学を決意致しました。そして日本語学校が開校した2003年9月より第1期生として日本語の勉強を始め、ようやく念願が叶い、来日を果たしました。<br />
	<br />
	大学院卒業後は、必ず現地に帰り、ベナンの環境保護に指導的立場で寄与致します。</p>
<h3>
	アトケ・ロマリク　&ldquo;将来のベナン建築を背負うジェントルマン&rdquo;</h3>
<ul class="ph">
	<li>
		文化外国語専門学校　2007年4月来日</li>
</ul>
<p class="pkg">
	<img alt="アトケ・ロマリク" class="imgright" height="293" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/200705-thumb-220x293-1395.jpg" width="220" />彼はガーナの専門学校にて英語を学び、ベナンに帰国してベナンの建築会社にて働いておりました。日本の建築技術に興味を持ち、国費留学の試験を受け、見事合格致しました。<br />
	<br />
	日本語の勉強が終了した後、建築の専門学校に入り、日本の建築技術を学びます。そして祖国ベナンに、日本の高度な建築技術を伝えます。</p>
<div class="divider">
	<hr />
</div>
<p>
	以降も、彼らのような、祖国ベナンの発展を心から願う国士を日本に招いていきたいと考えております。今までIFEを支えて下さった皆様に心より感謝しますと共に、今後も変わらず、IFEの活動にご理解頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。</p>
<div class="reference">
	<h3>
		関連ファイル</h3>
	<ul class="pdf">
		<li>
			<a href="/activities/stage/pdf/20071223.pdf">イベントチラシ（PDF: 225.9KB）</a></li>
	</ul>
</div>
<div class="reference">
	<h3>
		関連リンク</h3>
	<ul>
		<li>
			<a href="http://www.uac.bj.refer.org/">アボメ・カラビ大学</a></li>
		<li>
			<a href="http://www.yz.yamagata-u.ac.jp/">山形大学工学部</a></li>
		<li>
			<a href="http://www.rikkyo.ne.jp/grp/rittan/">立教女学院</a></li>
		<li>
			<a href="http://www.kyoritsu-wu.ac.jp/tanki/">共立女子短期大学</a></li>
		<li>
			<a href="http://www.ari-edu.org/">アジア学院</a></li>
		<li>
			<a href="http://www.waseda-flc.ac.jp/">早稲田外語専門学校</a></li>
		<li>
			<a href="http://hamayaku.jp/">横浜薬科大学</a></li>
		<li>
			<a href="http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/science/">信州大学理学部</a></li>
		<li>
			<a href="http://www.pitin.com/BIL/japanese/">文化外語専門学校</a></li>
	</ul>
</div>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>アフリカンフェスタ2007</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://npo-ife.jp/activities/stage/#520" />
<id>tag:zom.canarygraphics.co.jp,2010:/ife/activities/stage//59.990</id>
<published>2010-02-27T09:20:23Z</published>
<updated>2012-03-04T03:20:38Z</updated>
<author>
<name>イベント・セミナー主催</name>

</author>
<category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<content type="html" xml:lang="en" xml:base="https://npo-ife.jp/activities/stage/">
<![CDATA[<p>
	2007年5月19日（土）・20日（日）両日に日比谷公園にて、外務省主催、駐日アフリカ各国大使館と千代田区の後援のもと、アフリカンフェスタ2007が開催されました。</p>
<p>
	NPO法人IFEのブースでは以下のことをしました。</p>
<h3>
	ベナン観光のアピール</h3>
<p>
	ベナンの観光を大々的にアピールしました。</p>
<ul>
	<li>
		ベナンには観光資源が豊富にあること</li>
	<li>
		平和であること</li>
	<li>
		安全であること</li>
	<li>
		国民性が温和なこと</li>
	<li>
		欧州の方が避暑地として訪れる地であること</li>
	<li>
		高級ホテルやリゾートも充実していること</li>
</ul>
<p>
	以上のように、ベナン共和国は、観光地として訪れる価値は十分あります。</p>
]]>
<![CDATA[<p>
	<img alt="ベナン観光局" class="imgnone" height="187" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/1-thumb-250x187-1398.jpg" width="250" /><img alt="ベナン観光プラン" class="imgnone" height="187" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/2-thumb-250x187-1400.jpg" width="250" /></p>
<h3>
	民芸品の販売</h3>
<p>
	<img alt="民芸品販売" class="imgright" height="266" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/3-thumb-200x266-1402.jpg" width="200" />ベナン共和国の民芸品を販売しました。</p>
<ul>
	<li>
		アンティークのマスク</li>
	<li>
		ろうそく</li>
	<li>
		楽器</li>
	<li>
		ベナンでしか作られていない、草編みのアクセサリー</li>
	<li>
		天然石や、孔雀石、黒檀、水牛の骨などでできたアクセサリー</li>
</ul>
<p class="clear">
	等々です。特にアクセサリー類はとても魅力的で、女性の方の来店が絶えませんでした。</p>
<h3>
	&ldquo;ベナンのお国自慢&rdquo;の発表</h3>
<p class="pkg">
	<img alt="ベナンのお国自慢" class="imgleft" height="266" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/4-thumb-200x266-1404.jpg" width="200" />日本語学校の生徒からのアンケートを集計した、&ldquo;ベナンのお国自慢&rdquo;を発表しました。ベナンにも良い物、美味しい食べ物や飲み物、魅力的な所など、日本人に是非紹介したい事が沢山あります。そしてベナン人が最も自慢しているのは、&ldquo;国の平和&rdquo;です。</p>
<h3>
	留学生の参加</h3>
<p>
	<img alt="留学生のセッション" class="imgright" height="187" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/5-thumb-250x187-1406.jpg" width="250" />現地の日本語学校から日本に留学している生徒も積極的に参加しました。お客様と話し、民芸品を売っていました。</p>
<p>
	しかし、売り物のアフリカの太鼓を目にすると、一斉に持ち出し、ブース前でセッションを始めました。あまりにも熱くなりすぎて、売り物の太鼓が二つ破れてしまったのには閉口しました・・・・・。</p>
<p>
	でも、数人が集まって、数十秒程度の打ち合わせをしただけで、実に見事なセッションをしているのを見ると、ベナン人は、小さいころから太鼓に接し、おもちゃとして友達同士で遊び、生活の一部になっているんだな・・・と思います。</p>
<div class="divider">
	<hr />
</div>
<p>
	NPO法人IFEは、これからもベナン共和国の魅力を発信していきたいと思います。</p>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>第2回 アフリカから学ぼうセミナー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://npo-ife.jp/activities/stage/#519" />
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<published>2010-02-27T09:19:24Z</published>
<updated>2012-03-04T03:21:49Z</updated>
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<name>イベント・セミナー主催</name>

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<category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

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<![CDATA[<h3>
	2006年度 NPO法人IFE活動報告・2007年度活動計画！</h3>
<p>
	2007年4月15日（日）午後1時から、NPO法人IFE主催、在日本ベナン共和国大使館後援で、｢第2回アフリカから学ぼうセミナー｣が開催されました。</p>
<p>
	セミナーは以下のような内容でした。</p>
<h3>
	ゾマホンの講演（要約）</h3>
<ul>
	<li>
		<img alt="ゾマホンの講演" class="imgright" height="150" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/seminar200701-thumb-200x150-1408.jpg" width="200" />お金や物の援助だけではアフリカの問題は解決しない。人的教育が最も必要である。</li>
	<li>
		文化交流をもとに、相互理解を深めることが大切。</li>
	<li>
		皆様は政府でも出来ないことが必ず出来る。それだけの価値がある。</li>
	<li>
		留学生は日本で勉強したら必ず国に帰らせる。</li>
	<li>
		日本人はもっとアフリカのことを知らなければならない。</li>
	<li>
		アフリカ諸国が欲しいのは技術である。</li>
</ul>
]]>
<![CDATA[<h3>
	留学生3名からの話</h3>
<h4>
	<img alt="ジャンエードさん" class="imgright" height="150" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/seminar200704-thumb-200x150-1410.jpg" width="200" />ジャンエードさんのお話（要約）</h4>
<p>
	皆さんこんにちは。2005年10月に日本に来ることが出来ました。山形大学大学院工学部情報科学専攻です。1年半日本に住んでいます。</p>
<p>
	ベナンには、いろんな問題があります。日本は先進国で、日本の経験から学んでベナンを発展させたいので、アメリカではなくフランスではなく日本を選びました。</p>
<p>
	日本語はゾマホンさんが建てたIFE財団の日本語学校で１年半勉強しました。小橋先生、大島先生から日本語を学びました。</p>
<h4>
	<img alt="オボスーさん" class="imgright" height="150" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/seminar200705-thumb-200x150-1412.jpg" width="200" />オボスーさんの話（要約）</h4>
<ul>
	<li>
		健康的食事の大切さ</li>
	<li>
		ベナンの一般庶民にとって薬を得ることは難しい。</li>
	<li>
		病院の機械の故障で亡くなる人が多くいる。</li>
	<li>
		ベナン農業の悪循環について</li>
</ul>
<h4 class="clear">
	アトケさんのお話（要約）</h4>
<p>
	<img alt="アトケさん" class="imgleft" height="150" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/seminar200706-thumb-200x150-1414.jpg" width="200" />ゾマホンさんが建てたIFE財団の日本語学校で週3時間日本語を勉強していました。</p>
<p>
	ゾマホンさんに感謝しています。これから3年間日本に滞在して、最初1年は日本語を勉強し、残り2年は建築を、国費留学生として勉強します。日本に来る前に建築を3年間勉強しました。日本にはいろいろな建物がありますが、その建築技術を学んでベナンに持って帰りたいと思っています</p>
<p>
	さっきオボスーさんが病院の話をしましたが、建築家がいないと病院も建ちません。日本が好きで、東京での生活が楽しみです。</p>
<h3>
	在日本ベナン共和国大使館　ダルメイダ代理大使のお話（要約）</h3>
<p class="pkg">
	<img alt="ダルメイダ代理大使" class="imgright" height="165" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/seminar200703-thumb-220x165-1416.jpg" width="220" />IFEとの友好関係は大事なものであり、何か偉大なことをするには、難しいのは成功すること。IFEは多くの困難を乗り越えてきた。「魚を欲しがる友には魚の捕り方を！」という考えは、継続的なベナンの発展につながる。教育は、とても基本的な開発の要素。</p>
<h3>
	平成19年度 NPO法人IFE 総会</h3>
<p>
	IFEの総会では、平成18年度の活動・財務報告および、平成19年度の活動計画の発表などが行われました。詳細は下方の「関連ファイル」項の「総会要旨」および「総会資料」をご参照下さい。</p>
<p>
	<img alt="IFE 山道" class="imgnone" height="121" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/seminar200707-thumb-162x121-1418.jpg" width="162" /><img alt="IFE 石田" class="imgnone" height="121" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/seminar200708-thumb-162x121-1420.jpg" width="162" /><img alt="IFE 山瀬" class="imgnone" height="121" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/seminar200709-thumb-162x121-1422.jpg" width="162" /></p>
<h3>
	参加者からの声</h3>
<ul>
	<li>
		NPO法人IFEの活動内容が理解できた。</li>
	<li>
		アフリカ諸国の現状が少しでも知ることができた。</li>
	<li>
		お金や物ではなく人的教育や技術が必要だということは考えさせられた。</li>
	<li>
		次回は、ベナンにおける女性の社会的立場、生活、地位、仕事などについて学びたい。</li>
	<li>
		日本とアフリカ諸国の間には多くの壁があることがわかった.</li>
</ul>
<div class="reference">
	<h3>
		関連ファイル</h3>
	<ul class="pdf">
		<li>
			<a href="/activities/stage/pdf/20070415.pdf">イベントチラシ（PDF: 40.0KB）</a></li>
		<li>
			<a href="/activities/stage/pdf/20070415sokai-summary.pdf">総会要旨（PDF: 20.2KB）</a></li>
		<li>
			<a href="/activities/stage/pdf/20070415sokai-ppt.pdf">総会資料（PDF: 119.2KB）</a></li>
	</ul>
</div>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>第1回 アフリカから学ぼうセミナー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://npo-ife.jp/activities/stage/#518" />
<id>tag:zom.canarygraphics.co.jp,2010:/ife/activities/stage//59.988</id>
<published>2010-02-27T09:18:35Z</published>
<updated>2012-03-04T03:23:00Z</updated>
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<name>イベント・セミナー主催</name>

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<category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

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<![CDATA[<h3>
	ゾマホンの国 ベナン共和国で日本語と日本文化を教える！<br />
	～マスコミではなかなか伝えられないアフリカの姿をレポート～</h3>
<p>
	2007年2月17日(土)午前10時30分から12時まで、代々木オリンピックセンターで、NPO法人IFE主催にて、「第1回アフリカから学ぼうセミナー」が開催されました。</p>
<p>
	私共の活動経緯を踏まえながら、&ldquo;アフリカから学ぶ&rdquo;ことが目的です。</p>
<p>
	NPO法人IFEの理事である山道昌幸が、</p>
<ul>
	<li>
		なぜ　今、アフリカなのか・・・？</li>
	<li>
		なぜ　先進国は先進国になり得たのか・・・？</li>
	<li>
		なぜ　多くのアフリカ諸国は後進発展途上国なのか・・・？</li>
	<li>
		なぜ　&ldquo;国際化&rdquo;なのか・・・？</li>
	<li>
		なぜ　ベナンに日本語学校を建てたのか・・・？</li>
</ul>
<p>
	などについて、写真や資料を紹介しながらお話致しました。</p>
]]>
<![CDATA[<p>
	セミナーの後も、レストランで会食をし、有意義な意見交換をすることが出来ました。</p>
<p>
	<img alt="セミナーの風景1" class="imgnone" height="128" src="/activities/stage/img/seminar200601.jpg" width="170" /><img alt="セミナーの風景2" class="imgnone" height="128" src="/activities/stage/img/seminar200602.jpg" width="170" /><img alt="セミナー後の会食" class="imgnone" height="128" src="/activities/stage/img/seminar200603.jpg" width="96" /></p>
<p>
	セミナーの参加者からは、</p>
<ul>
	<li>
		内容が面白く、アフリカの裏社会が少しわかった</li>
	<li>
		話者の真剣さが伝わってきた</li>
	<li>
		わかりやすいお話だった</li>
	<li>
		時間が短かった。もっといいろいろ聞きたかった</li>
</ul>
<p>
	という声を頂きました。</p>
<p>
	私共は日本でNPO法人の認証を得てから3年、ベナン共和国と日本との間の橋渡しをするべく、道の無きところに道を切り開いて参りました。よく言われますように、日本人はアフリカ諸国のことを良く知りません。その&ldquo;知らない&rdquo;という事は時に、とても危うい道を選びます。もっと困るのが&ldquo;知っているつもり&rdquo;です。</p>
<p>
	日本人は戦後、多くを欧米から学んでまいりました。アフリカ諸国に対しては、ほとんど関心を示さず、&ldquo;アフリカから学ぶ&rdquo;という態度を想像することも出来なかったのではないでしょうか？しかし今こそ、私たち日本人、更に人類は、アフリカから多くを学ぶことが出来ると確信しております。今まで思いもよらなかった発見が&ldquo;アフリカ&rdquo;から見えてまいります。</p>
<p>
	次回は6月にセミナーを予定しております。ぜひご参加ください。</p>
<div class="reference">
	<h3>
		関連ファイル</h3>
	<ul class="pdf">
		<li>
			<a href="/activities/stage/pdf/2007_seminar_1.pdf">イベントチラシ（PDF: 41.6KB）</a></li>
	</ul>
</div>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>第8回市民フェスタおおさか</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://npo-ife.jp/activities/stage/#517" />
<id>tag:zom.canarygraphics.co.jp,2010:/ife/activities/stage//59.987</id>
<published>2010-02-27T09:17:34Z</published>
<updated>2012-03-04T03:23:47Z</updated>
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<name>イベント・セミナー主催</name>

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<category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<content type="html" xml:lang="en" xml:base="https://npo-ife.jp/activities/stage/">
<![CDATA[<p>
	2006年10月21日、22日の2日間、大阪城公園・太陽の広場にて「第8回市民フェスタおおさか」が開催され、IFEもブースを出展し、活動紹介と民芸品販売を行いました。このイベントは毎年行われており、主に関西を拠点に活動しているNGO、NPO、ボランティア団体などが出展し、活動紹介や体験教室、物品販売などを行うものです。昨年度までは1日のみの開催でしたが、今年から2日間の開催になりました。初日は出展団体、来場者ともに少なかったものの、2日目は昨年と同じような人の入りとなりました。</p>
]]>
<![CDATA[<p>
	IFEのブースにも色々な方が足を運んでくださいました。ベナンについて知らない人、アフリカは戦争や貧困が絶えないと誤解をしている人、西アフリカを半年かけて旅行した人、ゾマホン氏の安否を気遣う人、民芸品を興味深そうに眺める人など、様々でした。</p>
<p>
	<img alt="IFEのブース1" class="imgnone" height="187" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/osaka_festa_2006_1-thumb-250x187-1437.jpg" width="250" /><img alt="IFEのブース2" class="imgnone" height="187" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/osaka_festa_2006_2-thumb-250x187-1439.jpg" width="250" /></p>
<p>
	民芸品や書籍の販売に関しては、決して順調といえるものではありませんでしたが、かわりに多くの方が、「ベナンってどこにあるの？」「おもにどんな活動をしているの？」「ベナンの人口や主な産業は？」など、ベナンやIFEの活動内容について、多くの人に知ってもらうきっかけになったと思います。</p>
<p>
	なお、当日は大阪外国語大学ベナン研究会、および有志の方に手伝っていただきました。ありがとうございます。手伝っていただいた方々から、一言ずつ感想をいただいているので、紹介させていただきます。</p>
<ul>
	<li>
		今回よりもっと様々な民芸品を売って、アフリカに興味を持ってもらいたいと思いました。</li>
	<li>
		販売より展示の方がよりお客さんの興味をひきつけたという結果は、今回の目的を達成したことを表していると思う。</li>
	<li>
		もう少し、ロープライスな品揃えを充実させたほうがいいかなと思います。</li>
	<li>
		これからもっと改善できることは改善して、より魅力的なNPOになればいいなと思いました。</li>
	<li>
		私は去年も大阪市民フェスタに参加しました。前回と今回とで違う点は、前回は展示物しか置いていなかったけれど、今回は物品も販売しました。ゾマホンさん自身が執筆する本だけでなく、実際に現地の女性方が一生懸命作ったアクセサリーや置物など・・・私達のブースに遊びに来てくれた人も興味津々で見ていました。今回物品を販売したことは良かったと思いますが、アクセサリーや置物だけでなく、日常生活で使えそうなものをもっと販売した方が売れるかと思いました。次回の大阪市民フェスタでは今回経験したことを確実に生かせるよう、皆で頑張っていきたいです。改めて、ゾマホンさん、IFEの職員の方々、そして山瀬さんに感謝します。</li>
</ul>
<p style="text-align: right;">
	（文責：山瀬靖弘）</p>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>アフリカンフェスタ2006</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://npo-ife.jp/activities/stage/#516" />
<id>tag:zom.canarygraphics.co.jp,2010:/ife/activities/stage//59.986</id>
<published>2010-02-27T09:16:30Z</published>
<updated>2012-03-04T03:24:27Z</updated>
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<name>イベント・セミナー主催</name>

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<category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<content type="html" xml:lang="en" xml:base="https://npo-ife.jp/activities/stage/">
<![CDATA[<p>
	昨年に続き今年も5月20日、21日と日比谷公園で開催されたアフリカンフェスタに参加致しました！夕立にも遭いましたが、これも恵みの雨。晴天に恵まれ、たくさんの方にお越し頂きました。</p>
<p>
	今年はベナンでは3つのブースを出店することが出来ました。NPO法人IFEのブースでは、ベナンの観光、文化、ゾマホンの活動についての展示をし、大使館ブースでは食べ物を売り（長蛇の列の大人気）、別の大使館ブースでは、ベナンの民芸品を大々的に販売することが出来ました。</p>
<p>
	今年もゾマホンのトークショー、またアドゴニーさんのレクチャーもありフェスタを大いに盛り上げました。ベナンの大躍進を見て、各国、そして、実行委員会の方からも高い評価を頂きました。</p>
]]>
<![CDATA[<div class="item">
	<p>
		<img alt="民芸品販売" class="imgnone" height="180" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/fes06_01-thumb-240x180-1441.jpg" width="240" /></p>
	<p>
		民芸品販売。特にアクセサリーは大人気！</p>
</div>
<div class="item">
	<p>
		<img alt="IFEのブース" class="imgnone" height="180" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/fes06_02-thumb-240x180-1443.jpg" width="240" /></p>
	<p>
		IFEのブース。活動紹介をしました。</p>
</div>
<div class="item">
	<p>
		<img alt="ゾマホントークショー" class="imgnone" height="180" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/fes06_03-thumb-240x180-1445.jpg" width="240" /></p>
	<p>
		ゾマホントークショー。エネルギッシュに熱く語りました。</p>
</div>
<div class="item">
	<p>
		<img alt="ベナン・日本のみんな" class="imgnone" height="180" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/fes06_04-thumb-240x180-1447.jpg" width="240" /></p>
	<p>
		ベナン・日本。みんなでフェスタを盛り上げました。</p>
</div>
<div class="divider">
	<hr />
</div>
<p>
	フェスタにお越し頂いた皆様、お手伝い頂いた皆様に心より感謝申し上げます。<br />
	今後ともIFEをどうぞ宜しくお願い申し上げます。</p>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>アフリカンフェスタ2005</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://npo-ife.jp/activities/stage/#515" />
<id>tag:zom.canarygraphics.co.jp,2010:/ife/activities/stage//59.985</id>
<published>2010-02-27T09:14:53Z</published>
<updated>2012-03-04T03:25:28Z</updated>
<author>
<name>イベント・セミナー主催</name>

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<category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<content type="html" xml:lang="en" xml:base="https://npo-ife.jp/activities/stage/">
<![CDATA[<p>
	<img alt="ボランティアのみんなと" class="imgright picture" height="255" src="/activities/stage/img/festa.jpg" width="340" />2005年5月21日（土）、22日（日）と日比谷公園にてアフリカンフェスタ2005が開催されました。IFEは今年が初めての出展でしたが、みんなで力を合わせてフェスタを大いに盛り上げました。</p>
<p>
	IFEのために集ってくれたボランティアは10名以上。ブースを訪れた方々に、IFEや、ベナンの説明を一生懸命にしていました。</p>
<p>
	ベナンの良いところをたくさんの人に知ってもらい、たくさんの人にベナンに来て欲しい！そんな、みんなの熱い想いが溢れるブースになりました。</p>
]]>
<![CDATA[<p>
	2日目はレクチャーコーナーでゾマホンが熱く、熱く語りました。テントからはみ出すほどの多くの方が足をとめて聴いていました。</p>
<p>
	<img alt="ゾマホンレクチャー1" class="imgnone" height="187" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/festa2-thumb-250x187-1449.jpg" width="250" /><img alt="ゾマホンレクチャー2" class="imgnone" height="187" src="/activities/stage/assets_c/2010/03/festa3-thumb-250x187-1451.jpg" width="250" /></p>
<h3>
	ボランティアに参加された野村さんより</h3>
<p>
	今回のアフリカンフェスタは私にとっても、アフリカを身近に感じるいいきっかけになりました。実はいままで、1度もアフリカの方と話したことがなかったのですが、ローソンさんや、テナントの人達と話して（みなさん日本語が上手だったので助かったのですが♪）みんなとてもよく笑い、おおらかで陽気な人達だな～という印象を受けました。フェスタ全体もそんな雰囲気に包まれていたような気がします。</p>
<p>
	でも、やはり「貧困」や「紛争」なども実際にある問題で、笑顔の中にも、そういった影が見え隠れしてしまうのはとても残念な事だと思いました・・・。</p>
<p>
	そんな「貧困」「紛争」などの問題も結局は私達、人間が起こしているのなら、やはりその人間を育てる「教育」はとても大切なものだと感じました。だからやっぱりゾマホンさんの活動はもっと、もっと支援されていくべきものだと改めて感じました。</p>
]]>
</content>
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