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NPO法人IFE

きときとアフリカ

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きときとアフリカVol.1

こんにちは。特定非営利活動法人IFE代表の山道です。
きょうからブログをはじめます。一回目と言うことで、簡単に自己紹介をさせていただきます。

プロフィール

出身地:富山県
趣味・特技:剣道、茶道、少林寺拳法
語学:日本語

IFEの活動を始めたきっかけ

私が20歳の時、羽田空港から新宿行きのバスに乗ったとき、偶然隣にゾマホンさんが座っていて、その時、彼がベナンに日本語学校を作りたいという話を聞いたことが、IFEの活動を始めるきっかけとなりました。

「きときとアフリカ」の意味

「きときと」とは富山弁で「活き活き」という意味。
故郷富山をこよなく愛しつつも、IFEの活動を通して、ダイナミックに動いているアフリカの様子を皆様にお伝えしたいと思い、このタイトルにしました。

このブログを通して伝えたいこと

普段は新橋でサラリーマンをし、仕事以外でこのIFEの活動をしています。
このブログを通して、サラリーマンをしながらNPO活動する様子、そしてゾマホンとともに活動していく中で、日本とベナンが一歩ずつ近づいている様子を皆様にお伝えできればと思います。

これまでIFEの活動をしていてよかったこと

普段の仕事では味わえない、感動を味わえること。
“日本に行くよりも、天国のほうが行きやすい”とまで言われていた日本とベナンの関係だが、そんな状況でも、たけし日本語学校で、諦めずに日本語を勉強した学生が、日本に留学が決まったときは、全身鳥肌が立つ感動が味わえます。

最近残念だったこと

修学旅行中らしい学生一行が、新橋駅のホームに降りたときに僕らを見て、「これが新橋のサラリーマンか~」と言ったこと。
※新橋の酔っ払いサラリーマンのイメージが強すぎ。

こんな感じですが、今後ともよろしくお願いいたします。

2 コメント

杉本 @ 兵庫

はじめましてこんにちわ。
ネット上でうろうろとしてる時、

突然にこのページが目に入りました。

「子供たちにとって親や先生は神様だという。
物事を教えてくれる事は子供たちにとって
生きる権利を与えてくれる事と同じなのだ。」

衝撃です。
色んな感情が沸き、否定して肯定して

頭の中がぐちゃぐちゃになりました。
何を言えばいいかわかりませんが、

貴方さまや、係る皆様、ベナンの方々、
皆様が健康でこの活動が継続されますよう。

祈念しております。
給食の件考えてみます。

山道

杉本さま

コメントありがとうございます。

コメントをいただきとても嬉しいです。
確かに教育に関しては、これが正解というのは
難しいですが、あるがままのベナンのことを伝えたいと
思い書かせていただきました。

これからもゾマホンをはじめ、我々スタッフも一所懸命頑張りますので、
よろしくお願いします。

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