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アフリカニュース

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国連安保理非常任理事国にリビア・ブルキナファソが選出

10月16日に行われた国連総会で、安全保障理事会非常任理事国の選挙が行われた。改選数5のうち、アフリカから新たにリビア、ブルキナファソの2カ国が選出された。いずれの国も非常任理事国になるのは2回目である。任期は、他の3カ国(ベトナム、コスタリカ、クロアチア)も含めて、来年1月からの2年間。リビアとブルキナファソは、2007年で任期が終了するアジア・アフリカ枠の3枠分に立候補し、ベトナムとともに3分の2の支持を得て当選した。モーリタニアも立候補を検討したが、次の選挙でリビアがモーリタニアを推薦することで話がまとまった。

非常任理事国に選ばれた国々は、平和維持軍を派遣や、特定の国に経済制裁を課す権限を持つことになる。また、常任理事国のような単独での拒否権はもたないが、非常任理事国7カ国以上の意見が一致すれば、決議発動に対して反対することができるなどの権限がある。

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