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NPO法人IFE

きときとアフリカ

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夢の共有=同じ釜の飯を食う → これだ!

最近「たけし日本語学校」の留学生育成計画書を作っている中で、つくづく思ったんです。

たけし日本語学校の創生期の事を、学生に忘れて欲しくない。初心を忘れて欲しくない・・・と

あの時、大変だったこと、大変な中で、新たに作ってきたものを忘れて欲しくないと・・・・

かの有名な能役者、世阿弥も申してます。「初心忘れるべからず」と。

しかし、裏を返せば人間は「初心は忘れてしまう」生き物なんです。

そうなったとき、どうやってその「思い」は伝えていけばいいか・・・・

僕なりの結論「同じ釜の飯を食う」

これぞ理念を注入するには、このやり方が一番だ!!

“同じ釜の飯を食う” “寝食を共にする”

ちなみに現在ベナンの「たけし日本語学校」では、日本語の先生が学校で寝泊りをしています。
きっと、それが生徒にとっても一番いいんだよな。

昔の人はいい言葉を残してくれたよな~と改めて思う今日この頃。

2 コメント

ぴぃ

職場の同僚でもなんでも、食卓を一度でも共にするのは人間関係を育てるために本当にいいことなんだそうです。そのことを誰かから聞いたのではなく、ご自身の体験から実感して知っていらっしゃるのは、素敵なことだなぁと思います^^

山道

コメントありがとうございます。素敵だなんて嬉しいです。またこれからもよろしくお願いします。
また、私は「留学生の人材育成」がいまのテーマです。どんな留学生を育てるか・・・・
何か意見があればぜひよろしくおねがいします!!

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